源泉徴収・手数料が引かれた入金も正しく分ける 会社員の副業 収支ノート(Web版・ネット不要のHTML1ファイル)
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この商品の3つの強み 副業の「20万円ライン」を確かめるツールは他にもあります。このノートが一番力を入れているのは、その手前の「正しい数字を入れること」です。 1. 源泉徴収を自動で計算:売上金額(引かれる前の額)を入れて「あり」を選ぶだけで、源泉税額を自動で出します(10.21%、100万円を超える部分は20.42%、円未満切り捨て)。請求書で消費税を分けている場合など、明細の額が違うときは手入力の額を優先します。 2. 差し引かれた手数料を自動で経費に:サイト手数料や振込手数料を入れると、自動で経費(支払手数料)に回ります。入力中に「入金見込み額」が出るので、通帳の入金額と照らし合わせながら入れられます。 3. 入力ミスは、保存の前に止まる:日付が読めない、対象年以外の日付、科目が空欄、割合が0〜100%の外、10万円以上なのに経費にする方法を選んでいない――こうした入力は、理由を出して保存しません。読み込んだデータに直す行が残っている間は、20万円の判定を出しません。 説明文 副業の入金は、源泉徴収やサイトの手数料、振込手数料が引かれてから入ってきます。入金額をそのまま「売上」にすると、売上も経費も少なく数えてしまいます。 このツールは、ダブルクリックでブラウザが開くHTMLファイル1つです。インストールもアカウント登録もいらず、インターネットにつながっていなくても動きます。売上と経費を1件ずつ入れるだけで、「集計」の画面に次のことを自動で表示します。 ・今年の副業の所得(売上−経費)が20万円を超えたか/このペースだと年内に超えそうか(給与1か所・年末調整済み・給与収入2,000万円以下の会社員が前提) ・住民税の申告は20万円以下でも必要な場合が多いこと、源泉徴収された税額があれば還付申告で戻ることがあること(その場合は副業の所得も全部申告すること)を、判定と一緒に表示 ・確定申告用に集計した年間の数字(収入金額・必要経費・所得金額・源泉徴収税額) ・月別・科目別・取引先別の集計と、月別グラフ データは、手元のブラウザの中だけ 入力したデータは、お使いのブラウザの中に保存され、インターネットには送りません。通信をしない設定にしてあり、外部の部品(フォントや計測)も読み込みません。そのぶん、ブラウザのデータを消すと記録も消えるため、バックアップの書き出し・読み込み(JSONファイル)を付けています。書き出しから1か月以上たつと、画面でお知らせします。 10万円以上の買い物も、判定に正しく反映 ノートPCなど1つ10万円以上の物は、「経費にする方法」を選びます。10万円以上20万円未満の物で「一括償却(3年)」を選ぶと、その年の経費は3分の1だけになり、20万円の判定にもその額で入ります。選ばないままでは保存できないので、10万円以上の物が気づかないうちに全額経費になることはありません(自分で「全額」を選んだ行は止めずに「確認」の印を出します。全額にできる条件は使い方に書いています)。 家事按分は「30」と入れるだけ スマホ代や回線代など、仕事と私用が混ざる支払いは、「事業で使う割合」に30と入れれば30%として、経費にする額を自動で出します。 Excel版と同じ計算・同じ列のCSV 計算の決まりは、Excel版「会社員の副業 収支ノート」と同じです。売上・経費はCSVで書き出せ、列の並びはExcel版の売上シート・経費シートと同じです。集計は印刷用の形で表示でき、ブラウザの印刷から「PDFに保存」を選ぶとPDFにできます。年ごとに帳面を分けて、切り替えて使えます。 Excel版との選び方 Excelを持っていて、パソコンで記録するならExcel版。Excelが無い、またはアカウント登録なしでブラウザだけで使いたいならWeb版。計算・判定の中身は同じです。
入っているもの
・副業収支ノート_Web版.html(ツール本体。ダブルクリックで開きます) ・サンプルデータ_2026.json(架空の会社員の2026年1〜9月分。ツールの中の「サンプルで試す」でも同じ内容を見られます) ・使い方.pdf(最初の5分でやること、データの保存とバックアップ、10万円以上の物の扱い、年が明けたらやること、翌年の始め方) ・利用規約.txt(使える範囲:ご自身の副業・お仕事の記録用。ファイルの再配布・再販売は禁止
画面の構成
1. 集計:20万円ラインの判定(住民税・還付申告・10万円以上の件数つき)、確定申告用に集計した数字、月別・科目別・取引先別、グラフ 2. 売上:1取引=1件。源泉徴収・手数料・入金見込み額・行チェック 3. 経費:科目は一覧から選ぶ。家事按分・経費にする方法(全額/一括償却(3年)/償却費を入力)・行チェック 4. データ・設定:バックアップ、CSV、印刷、年の追加、経費の科目、サンプルで試す、全データの削除(確認の画面つき) 5. 使い方
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています ・会社員(給与は1か所・年末調整を受けている)で、ライター・デザイン・イラスト・動画編集などの副業をしている ・Excelを持っていないが、Windowsのパソコンのブラウザ(Edge)で記録したい(Mac・スマホは動作未確認) ・会計サービスにアカウントを作ったり、お金の記録をクラウドに預けたりしたくない ・note・BOOTHなどでの販売や、スキル販売サイトでの受注があり、入金額と請求額が合わずに困っている ・「今年は確定申告が必要か」を、年末ではなく途中で知っておきたい 向いていない人 ・青色申告で複式簿記の帳簿が必要な人(このツールは複式簿記の帳簿ではありません) ・所得税・住民税の税額や、還付される金額まで計算したい人(税額は計算しません) ・給与を2か所以上から受けている人(判定の前提が違います) ・スマホだけで使いたい人、複数の端末で同じデータを自動で同期したい人(同期はありません。移すときはバックアップのファイルを使います) ・自分でバックアップを保管するのが難しい人(ブラウザのデータを消すと記録も消えます) ・ほかのHTML形式のツールを、同じブラウザでよく使う人(保存場所を共有するため) ・20万円以上の物の減価償却費を自動で計算したい人(償却費は自分で計算して入れる方式です)
制作について
画面の設計・プログラム・説明文の作成に、AIを使用しています。計算結果は、Excel版と同じ期待値(別に計算した答え)と、ブラウザで実際に入力した結果を突き合わせて確かめています。
ご注意
・本商品は、確定申告用に記録を集計するツールです。税に関する説明は、国税庁の公開情報にもとづく一般的な内容です。計算結果の正しさを保証するものではありません。個別の判断は、税務署または税理士にご確認ください。 ・判定は、このツールに入れた副業の所得だけで行う目安です。確定申告が必要かどうかの最終判断は、国税庁の案内(タックスアンサー No.1900 など)や税務署で、住民税は市区町村で確認してください。 ・雑所得か事業所得かの判断はしません。 ・入力したデータは、お使いのブラウザの中だけに保存されます。ブラウザのデータの削除やプライベートモードでの利用で消えることがあります。定期的にバックアップを書き出してください。 ・ブラウザは、パソコンの中で開いたHTMLファイルどうしで保存場所を共有します。ほかのHTMLファイル(ほかのHTML形式のツールを含む)を同じブラウザで開くと、このノートの記録が読まれたり消されたりするおそれがあります。 ・動作を確認したのは Windows 11 の Microsoft Edge だけです(「動作を確認した環境」をご覧ください)。 ・デジタルデータのため、購入後の返品はお受けできません。 ・使える範囲(個人・お仕事での利用、再配布の禁止など)は、同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。
動作を確認した環境
・確認済み:Windows 11 の Microsoft Edge(パソコンの画面の幅と、スマホくらいの幅〈375px・360px〉に縮めた画面)。ネットにつながっていない状態でも確認。 ・未確認:Google Chrome、Mac の Safari、iPhone・iPad・Android のブラウザ(実機)。 ・iPhone・iPadでは、「ファイル」アプリからHTMLファイルを開くとプレビュー表示になり、動かないことがあります。スマホでの利用はお約束できません。
アップデート履歴
[2026-09-29: v1.0] 初版公開
公式サイト
https://jworks-hq.com/










