手数料・経費を引いた時給が案件ごとに分かる 作業時間と実質時給ノート(Excel・マクロなし/副業 収支ノート対応)

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1. 源泉を引く前の時給と、引いたあとの「実質時給」を並べて出す:売上金額から、差し引かれた手数料とその案件の経費を引いて作業時間で割った時給と、さらに源泉徴収(自動計算)も引いた「実質時給」を、案件ごとに並べて出します。源泉徴収は所得税の前払いで、仕事の費用ではないため、判定と順位は初期値で「源泉を引く前の時給」で決めます(源泉のある取引先とない取引先を公平に比べられます)。いま手元に入るお金で比べたいときは、設定で「実質時給(源泉を引いたあと)」に切り替えられます。 2. 時給の低い案件が一目で分かる:自分で決めた目安の時給(空欄なら全体の時給)より、判定に使う時給が低い案件は、赤くなって「▼低い(目安より○円低い)」と出ます。集計シートには、時給の低い順10件と横棒グラフ、取引先別・月別の時給が並びます。 3. 「副業 収支ノート」の売上をそのまま貼れる:案件シートのA〜G列は、収支ノートの売上シートと同じ並びです。作業中の案件は取引先と内容だけで作業時間を記録し、納品したら収支ノートの売上の行(売上金額〜手数料)を、その案件の行へ「値」で貼ります。 説明文 副業の報酬は、源泉徴収やサイトの手数料が引かれ、案件によっては素材代などもかかります。「報酬÷時間」だけでは、本当に割に合っているかが分かりにくいことがあります。 このExcelは、案件を1行ずつ入れ、作業した時間を1回ずつ記録するだけで、次のことを自動で出します。 ・案件ごとの手取りと、源泉を引く前の時給・実質時給(源泉を引いたあと) ・目安より時給が低い案件の印と、時給の低い順10件(グラフつき) ・取引先別・月別(納品した月)の時給、作業した月ごとの作業時間 作業時間は2通りで入れられます 「開始・終了」(例 21:00 と 23:30。日付をまたいでもそのまま計算)か、「作業時間」(例 1:30)の、どちらか一方を入れます。案件はプルダウンから選び、同じ名前の案件があっても「No.」で区別できます。 入力ミスがあると、その行を集計しません 「90」(分のつもり)と打った、開始だけ入れた、休憩が作業時間より長い、日付が文字になっている、取引先に半角の「*」を使った――こうした行は「要修正」と表示して赤くし、集計から外します。集計シートの上に件数が出るので、直し忘れに気づけます。案件の名前をあとから直しても、作業記録はその案件に結び付いたままです。 マクロは使っていません 数式・プルダウン・条件付き書式・シート保護だけで作っています。開いたときに「コンテンツの有効化」を押す必要はありません(計算の欄は保護しています。パスワードはかけていません)。

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ご注意

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1. 源泉を引く前の時給と、引いたあとの「実質時給」を並べて出す:売上金額から、差し引かれた手数料とその案件の経費を引いて作業時間で割った時給と、さらに源泉徴収(自動計算)も引いた「実質時給」を、案件ごとに並べて出します。源泉徴収は所得税の前払いで、仕事の費用ではないため、判定と順位は初期値で「源泉を引く前の時給」で決めます(源泉のある取引先とない取引先を公平に比べられます)。いま手元に入るお金で比べたいときは、設定で「実質時給(源泉を引いたあと)」に切り替えられます。 2. 時給の低い案件が一目で分かる:自分で決めた目安の時給(空欄なら全体の時給)より、判定に使う時給が低い案件は、赤くなって「▼低い(目安より○円低い)」と出ます。集計シートには、時給の低い順10件と横棒グラフ、取引先別・月別の時給が並びます。 3. 「副業 収支ノート」の売上をそのまま貼れる:案件シートのA〜G列は、収支ノートの売上シートと同じ並びです。作業中の案件は取引先と内容だけで作業時間を記録し、納品したら収支ノートの売上の行(売上金額〜手数料)を、その案件の行へ「値」で貼ります。 説明文 副業の報酬は、源泉徴収やサイトの手数料が引かれ、案件によっては素材代などもかかります。「報酬÷時間」だけでは、本当に割に合っているかが分かりにくいことがあります。 このExcelは、案件を1行ずつ入れ、作業した時間を1回ずつ記録するだけで、次のことを自動で出します。 ・案件ごとの手取りと、源泉を引く前の時給・実質時給(源泉を引いたあと) ・目安より時給が低い案件の印と、時給の低い順10件(グラフつき) ・取引先別・月別(納品した月)の時給、作業した月ごとの作業時間 作業時間は2通りで入れられます 「開始・終了」(例 21:00 と 23:30。日付をまたいでもそのまま計算)か、「作業時間」(例 1:30)の、どちらか一方を入れます。案件はプルダウンから選び、同じ名前の案件があっても「No.」で区別できます。 入力ミスがあると、その行を集計しません 「90」(分のつもり)と打った、開始だけ入れた、休憩が作業時間より長い、日付が文字になっている、取引先に半角の「*」を使った――こうした行は「要修正」と表示して赤くし、集計から外します。集計シートの上に件数が出るので、直し忘れに気づけます。案件の名前をあとから直しても、作業記録はその案件に結び付いたままです。 マクロは使っていません 数式・プルダウン・条件付き書式・シート保護だけで作っています。開いたときに「コンテンツの有効化」を押す必要はありません(計算の欄は保護しています。パスワードはかけていません)。